由来
律蔵(大品 第 7 章)に根拠があります。
雨期のために衣をそろえられずにいた比丘たちの話をきっかけに、ブッダは安居を終えた比丘が新しい衣(カティナ衣)を作ることを認めました。
行うこと
- 在家が、衣と日用品を、安居を終えた寺の僧に贈る
- 1 つの寺が受けられるのは、期間中に年 1 回だけ。在家が寺と日を決めて行う
- 王室が日程を決めて行うカティンもあるが、このカレンダーでは扱わない
日付の決め方
1 日ではなく、約 1 か月の期間の行事です。タイの太陰暦で 11 月の後半 1 日目から 12 月の満月までです。
始まりはオークパンサーの翌日、終わりはロイクラトンと同じ日です。
出典
- 律蔵 大品 第 7 章(Thanissaro 訳): https://origin.dhammatalks.org/vinaya/Mv/MvVII.html(新しいタブで開きます)
- タイ政府機関のページ(期間、王室と一般のカティンの違い): https://projects.dmcr.go.th/miniprojects/116/26878(新しいタブで開きます)
- デイリーニュース紙(宗教局長の発表): https://www.dailynews.co.th/news/3938346/(新しいタブで開きます)